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nobodyknows+の最新ライヴ・レポート!

nobodyknows+の最新ライヴ・レポート!

ノンストップミックスで盛り上がった、恵比寿LIQUIDROOMの夜

8月22日に3rdアルバム『vulgarhythm』をリリースしたnobodyknows+。去11月そのアルバムを引っさげた全国7箇所のツアーを展開した彼らが、11月15日に東京・恵比寿のLIQUIDROOMでライヴを行った。東京での単独ライヴは、久しぶりのことだ。

「エクシードマンのテーマ」が流れてライヴがはじまると、会場は一気にヒートアップ。今回はアルバム・ツアーということで、パフォーマンスも最新アルバムを中心にした流れとなっている。またノンストップミックスでのライヴであり、DJ MITSUが曲と曲をミキシングでうまくつなぎ、パフォーマンスが途切れることなく進んでいく。エネルギッシュなnobodyknows+の音楽がダイレクトに伝わってくる趣向だ。

曲間に披露されるMCも、nobodyknows+の魅力のひとつ。最初のMCコーナーはノリ・ダ・ファンキーシビレサス。独特のダミ声を響かせ、ラップのようなリズミカルなトークで観客をどんどん引き込んでいく。「平日なのにこんなに来て頂いて、ありがとうございます!! 今日はステージの僕らとお客さんとひとつになりたい。みなさんは僕らのことは見なくていいんで(笑)、踊り狂ってくれ!」とあおる。

nobodyknows+ 恵比寿Liquid Roomライブ


5曲目「ギミギミ」ではHIDDEN FISHが、なまめかしい腰つきの振り付けを披露。「この動きが重要だよ」と呼びかけ客をダンスに誘う。6曲目の「go my way」ではアルバムでフューチャリングしたJUJUが登場し、会場からも大きな拍手が沸き起こった。8曲目にはノリ・ダ・ファンキーシビレサスのソロ曲である「マグナム今池☆彡」、そして「誰よりも先に、ライヴに来てくれたお客さんに聞いて欲しい」とCRYSTAL BOYが紹介して披露されたのは、新曲の「アンダーレイン(仮名)」。メロディアスなミディアムナンバーで、ファンの反応も上々! さらに中盤に差し掛かると「ススミダス→」、「以来絶頂」と人気ナンバーが立て続けにプレイされ、「エル・ミラドール~展望台の唄~」で会場の盛り上がりは最高潮に。

nobodyknows+ 恵比寿Liquid Roomライブ



後半の「隠せない明日を連れて(Milk Crown Bootleg Mix)」では名古屋でのライヴに引き続き、倉橋ヨエコが登場。しっとりとした歌声を響かせた。ヤス一番?の「もう時間は残り少なくなってきたけど、最後までこのまま僕らと一緒に盛り上がって行きましょう」という呼びかけに、会場はクライマックスに向けて突っ走った。終演後、会場出口でメンバー全員が並び、客を見送りするというスペシャルプレゼントもあった。

多彩な楽曲を披露しながら、まさにノンストップで駆け抜けたこの日のライヴ。さらに勢いを増すnobodyknows+から、これからも目が離せない。

updated

2007.12.04

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Daisuke Itakura(blueprint)

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nobodyknows+ オフィシャルサイト

http://www.nobodyknows.jp/