Report

It's a beautiful day Camp in 朝霧 Jam 2007に参戦!

朝霧Jam2007 レポート

今年も行ってきました! 朝霧Jam最速レポートをお届けします

ここ数年、とにかく晴天に恵まれている朝霧Jam。今年も10月6日、7日の2日間にわたり開催され、両日とも気持ちいい秋晴れの天候となった。富士山のお膝元、朝霧高原で開催されるこのキャンプ・イン・フェスは、年を重ねるごとに着実に動員を増やしている。昨年までも、出演アーティスト発表前でありながら、すべてのチケットが速攻でソールドアウトをしていたが、今年は前年に比べものにならないほどのチケット争奪戦が繰り広げられた。朝霧Jamの自由で、開放的なフェス空間は他の大型フェスでは味わえない貴重なもの。コアなフェス・フリークほど、朝霧Jamは参加せずにはいられないイベントへと成長しているようだ。

ステージは、スカコアバンドMAD CADDIESの迫力ステージで幕開け。今年も朝霧Jamらしいバラエティ豊かなラインナップが揃った。初日の目玉はなんといっても、THE CORNELIUS GROUPの参加だろう。今年、夏フェスを席巻した彼らだが、その締めくくりに登場した朝霧Jamでも堂々と貫禄のステージを披露。野外で観る、音と映像のシンクロはまた格別なもの。圧倒的なヴィジュアルとサウンドの世界に酔いしれるひとときだった。2日目には、EGO-WRAPPIN'のヴォーカリスト中納良恵によるソロアクトやUAの登場と、実力派女性ヴォーカリストの競演に興奮し、ラテン系多国籍バンドOZOMATLIの灼熱ステージも印象的だった。また、セカンドステージの“MOON SHINE STAGE”の激戦ぶりもだいぶアツかったのが記憶に残る。がっつりとDJ勢が揃ったのは1日目。BOYS NOIZETAKKYU ISHINOHEXSTATICらがステージを沸かし、これまでに観たことがないほどのオーディエンスを集めた。

とにかく参加者の多さに驚かされた今年の朝霧Jam。キャンプでバーベキューは当然のことながら、凧をあげている人がいたり、みんなで持ち寄り鍋を作ったり、習字(!?)をしてみたり、楽しみ方は本当にそれぞれだ。キャンプサイトBの最奥地、雄大な富士山をもっとも美しく眺められる絶景スポットには、今年新しく“CARNIVAL STAR”が登場。ドッグランやカフェ、イベントスペースが用意され、ここでもまた新しい朝霧Jamの過ごし方が発見できそうだ。まだまだ、進化を続けるこのフェスにこれからも注目していきたい。

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2007.10.23

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Kana Umehara

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It's a beautiful day Camp in 朝霧 Jam 2007

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